Stray をクリアした
プレイ時間4時間弱。メモリーはコンプしていない。
ネコxサイバーパンクという触れ込みで気になり、トレイラー見て世界観がよさげだったのでプレイ。知ったきっかけが名取さなさんの配信だったので、プレイ配信見る前にクリアせねばということでセール待ちはせず発売日早めに購入。したのに、factorioにはまってて1時間ずつちょいちょい進めていた。
Steamでサイバーパンクタグが付いてるけど、人間は絶滅しててほぼ出てこない (死体みたいな痕跡もない) かわりに、自我を持ったロボットが生活してるスラム街が出てくる。公式の紹介文もサイバーシティなので、偽りはない。
最下層の不気味さ、中層の雑然さ、上層の無情さ。ストーリー的にもどんどん上に登って行ってる形で、最後に今まで走り回ってきた廃墟や街を見下ろせるという表現はいいですね。記録用スクショが終盤しかないので半ばネタバレだけど、プレイ後じゃないとなんてことない風景でしかないのだろう。


考えてみればOPは雨模様で、最後の最後まで太陽光は出してなかったんだなぁ、というのもスクショを見直して気がついた。良いストーリーでした。
factorio MOD: nullius と Warptorio2 をクリア
相変わらずfactorioばかりプレイしてました。
nullius
プレイ時間330時間でVictory。公称通り、k2 より複雑だけど Bob's & Angel's より複雑ではないという通りの複雑さでした。 設定的にはfactorio本編の前日譚。no lifeform な惑星で、AIとして工場建設を進めていくスタイル。酸素が単体では存在せず、木や石油もない。空気から二酸化炭素を取り出して、水を電気分解して酸素を取り出して、という複雑な工程を経ていく。バイターはいないので、いくらでも時間をかけていい。
序盤中盤終盤と明確にプレイ目標が異なっていて、序盤は量は少なくて良いので、各アイテムのラインを作ることが目的で、故障した建物を修理して細々進めていく。中盤は風力発電の不安定さによる電力不足に悩みながら、徐々に規模を拡大。終盤は一気に必要量が増える上に、bio系の生産を構築しつつ、テラフォーミング目標を進めていく。
かなり複雑なので、正直初回プレイ時は早々に投げ出してしまった。けれど今回やったバージョンにはチェックポイント方式が採用されていて、これが短期目標となってやる気を持続させてくれた。仕組み的には研究の前提条件として「黒鉛をN個消費する」みたいなものが存在している形。複雑故に、やることが多すぎる!という状況のある程度の解決策になってていいなと思った。 個人的には、 Krastorio 2 の次にお勧めできるMODになりました。


Warptorio2
プレイ時間40時間でVictory
こちらは基本的なレシピや建物はバニラと同じ。ただし、拠点となる platform が存在し、こいつが常時とんでもない量の汚染をばらまき、バイターを常時引きつけて、すごい勢いで進化係数を上げていく。やばくなったら platform ごとワープすることが可能で、ワープすると進化形数はリセットされる。なので、バイターに押しつぶされる前にワープで逃げる、を繰り返して進めていく。タワーディフェンスに近い遊び方になる。
研究を進めていくと Platform が大きくなり、別階層もできて楽にはなっていく。また、序盤の展開を助けるために、MOD独自技術で弾薬ダメージボーナスや採掘ボーナスの安価な研究が追加されている。
nullius でバイターを全然見なかった & YouTube で deathworldチャレンジ (バイター設定最大でのバニラプレイ) を見て、大量のバイターを相手にするMODやりたいなということで見つけてプレイしました。クリア時のバイター倒した数がえらいことになってたので、満足。もうしばらくバイターはいいや。



メモし損ねていたゲームを書く 2022前半
6月で一年半分という恐怖。 明確なクリアがないゲームや、マルチメインのゲームは書くタイミングを逃しがちなので、ざっと書いてしまう。
Rainbow Six Extraction
シージは昔やっていたけど、PvEイベント微妙だったし... と思っていたけどリリース時のプレイ動画を見て気になった作品。 Gamepass 対象ということで安くお試しでやってみたら思った以上に面白かった。Coop作品だけどSoloでも十分遊べるので、基本一人、友人誘える時はCoopという遊び方が出来た。 FPSとしての感覚はほぼシージ。バトルライフルぶっ放すのは楽しい。 ゲーム内進捗は一応100%までいったけど、その後もスキン解放などは無限に続くっぽい。対未知の生命体の雰囲気もよかった。
Insurgency: Sandstorm
こちらは完全マルチFPS。対戦とCoopあり。CoopはAI操作の敵が大量に湧いてくるタイプ。 FPSとしてはリアル寄り。1、2発食らったら死ぬ。FFあり。とは言え移動速度はそれなりに速いし、リーンもあるのでWarsow育ちの自分でもプレイ出来る。 Escape from Tarkov に興味あるけど、撃ち合いだけしたいんだよなーと思っていた自分にとってはちょうどいい塩梅で楽しんでいる。
Stacklands
ボードゲームのワーカープレイスメントっぽいシステムのゲーム。カードなのに牛とかウサギは動き回るのはデジタルゲームならでは。
農民の食料確保しつつ生産施設などを揃えて、クエストクリアして最終クエストクリアしたら終わり。一人遊びでできるワーカープレイスメントという感じで非常に良かった。安いし、プレイ時間も短いのでサクッとやりたいときにお勧め。
factorio
定期的にやってしまうfactorio 5月は他のゲーム挟みつつ、 Krastorio 2 (v1.2.25) を60時間でクリア。やはりMODは Krastorio 2 が一番好み。
それ以前はSpace Explorationを500時間近くやってたけど、DeepSpace Science 1 あたりで力尽きた。というよりセーブデータがでかくなりすぎて、AutoSaveの中断時間が長くなって、ストレスが勝ってしまった。 ロケット移動は準備こそ大変だけど、実時間は一瞬なのに対して、宇宙船で移動が必要になるとリアルに15分とか待つ必要が出てしまったのもストレス要因。
しかし久々にk2をやって、SE+k2の構成で遊ぶ人が多いのも納得した。k2 の装備類の改善やstack size の変更がかなり快適なのだろう。
Airborne Kingdom 実績コンプした
揚力とバランスを管理しながら空中都市を建設して、世界を探索していくゲーム。YouTubeでプレイ動画を見かけて気になったのでプレイ。ゲームシステムはシンプルながら、雰囲気もよかった。空中都市はロマン。実績コンプでプレイ時間は11時間ほど。
ジャンルとしてはコロニーシミュに当たると思うけど、住民の幸福管理は比較的シンプルで、人数が一定数まで増えると要求事項 (家、光、宗教など) が増えていく仕組み。それぞれの要求が翻訳の問題でわかりにくいけど、仕組み自体はシンプル (光は道を照らしてる割合が一定値以上、宗教は効果範囲内に家を置く、など)。要求が満たせない場合は一定数まで人が逃げていくので、完全に崩壊はしないという感じ。 一方で探索も上空から見下ろし、雲間から資源や遺跡、王国を探していくのは非常に雰囲気が良い。
2回目はある程度効率的な配置を分かってるけど、結果として見た目はロマンがない感じに。やはり先端尖ってる方がよい。


トライアングルストラテジーをクリアした
GW中にプレイ。時間に余裕がある時期だったので、すべてのEDを回収するまでやりきれた。帰省するときはSwitchでやるゲームがあると捗る。 タクティクスオウガやファイナルファンタジータクティクスが大好き & オクトパストラベラーがとても良かったので、今作も期待していた。例の如くELDEN RINGの影響で発売時期からは少し遅れてプレイ。細かい気になる点はあるものの、全体として楽しめたし、全ED回収までやり込めた。プレイ時間は1周目30時間、周回が1週10時間ぐらいで、計60時間。
事前に、ちょっとテンポが悪いという話は聞いていて、その上で体験版をやって迷った末に購入。確かに戦闘までの間のシナリオが長いが、小分けにメインストーリーとかサブストーリーを選択する形なので、余計にそう感じられる作りだった。(周回時はさらに顕著なので、そこはシステム的な改善が欲しいところ)
ストーリー自体は、売りとなっている天秤でのルート選択や、戦国の群像劇、信念による選択はかなり楽しかった。3つのEDと、隠しED的なルートがあるが、1周目に情報見ずにやったEDが、自分の中では一番しっくりきている。隠しEDは、プレイヤー的にも頑張ったし、多少ご都合主義でもいいよねという感じの展開で、もちろんこれはこれであり。インタビュー動画で、4つ目のEDは決して「真ED」としては作っていないと表現しているのは、とても共感した。初回プレイ時は、最後の選択はかなり悩んだし、周回のためとはいえ宗教に下るルートは出来れば選びたくないなぁって、ぐらいには没入できた。どのルートを、どういう理由で選んだか、をクリアした人と話すのは、人間性が出て楽しそうだ。
システム的には、今風に遊びやすくなったタクティクスRPGという感じ。とは言え、マップ回転の都合でカーソルの上下が思ったのと違う方向になったりと細かい部分が気になったり。キャラクターの育成自由度も、幅はほぼないし、Lvもある程度決め打ちだしで、良いバランスには収まっているけど、結果としてじゃあ育成要素がそもそも要るのか?という問題点が出てきてしまうのが難しいところ。とはいえ、逆に言えば気になったのはその程度で、全体としては楽しく遊べた。高いところから弓を打つのは、単純に楽しいのだ。
Per Aspera をクリアした
アクション系のゲームが続いたので、シミュレーション系をやろうと火星テラフォーミング作品であるPer Asperaをプレイ。ラテン語で "困難を通じて" という意味らしい。
ゲームとしては、資源管理しつつ、テラフォーミング目標を段階的に満たしていく。だけかと思ったらストーリーもかなり重視しており、主人公であるAIとテラフォーミングに関わる人間 (AI生みの親の博士、植民隊のリーダー、地球の管制官などなど) とのやりとりだったり、謎の通信が飛んできたり、敵が現れたり。途中でストーリー分岐しそうな選択肢もあり。
ゲームとしては難易度4段階中の2つ目でやったが、資源管理的な難しさは早々に解消してしまい、ただ拡張するのみになってしまった。難易度上げればもう少し歯ごたえがあったかも知れない。ただ、後半のテラフォーミングプロセスを進めるのに時間がかかる (こちらで出来ることがほぼない状態なので、じっとCO2がO2に光合成で変換されるのを待つ、とか) ので、ゲーム速度をもう2,3段階上げられればよかった。再プレイはこれがないとちょっとしんどい。
ストーリーはAI、テラフォーミング、地球の派閥争いなどなど好きな部類で、しっかりSFっぽい展開を楽しめたので満足。こんなストーリー重視の作品とは思ってなかった。作品側からもネタバレは厳禁と書かれているが、これは確かにネタバレなしでやるべき作品。


Ghostwire: Tokyo クリアした (ネタバレあり感想)
発売日からやりたかったけど、予想通り ELDEN RING が終わらなかったので、ELDEN RING落ち着いてからプレイした。
プレイ時間はサイドクエストを半分くらいやって17時間ほど。観光してる時間も結構あった気がする。スクショが楽しい。
E3だかの発表時から世界観などで楽しみにしていた作品が、期待以上のクオリティに仕上がっていて非常によかった。店名、看板などのパロディ、都市伝説やオカルトベースにした敵やサイドミッションと、それと戦う際の陰陽師っぽいカッコイイハンドアクション、といった当たりは期待通り。
ゲームとしての戦闘システムは期待してなかったけど、やってみたら非常にテンポ良く、総弾数が少ないけど敵を即浄すると弾補給というシステムがDOOMに似てるなと思ったら、DOOMの戦闘周りやってた人が制作に関わっていた。納得。渋谷の狭いロケーションによくマッチしたシステムだった。
ストーリーも非常にわびさびが効いていて良かった。エンディングのスタッフロール後に、雑踏の音声だけで渋谷に人が戻ったんだな... とか察して感動したり。
街中に落ちてる衣服の表現 (ビル入り口横に大量にある=霧から逃げ用として出入り口に入れなかった人達だろう、とか) だったり、サイドストーリーのネタだったり、細かいところもよく作られていたので、サイドクエスト回収ぐらいはやろうかなという気持ち。実績コンプは、幽霊収集100%が大変そうなので、気が向いたらかなという感じ。


